2023年3月8日水曜日

DL-103 HEAD AMP (ヘッドに自作head-amp)

ヘッドシェルのHEADにHEAD-AMPを付けてみた

ONTOMO(オントモ)さんからヘッドアンプが出ている

税込み¥29700は貧乏人には高い

貧乏人は自分で作る(笑)

下馬評では・・DL-103らしくない音が出る・・

・・ってDL-103て元々どういう音なんだろう??

良い意味でとらえるとDL-103のクオリティーが高いだけで・・

評価した人の今まで聴いていた装置に問題があったのでは!!

DL-103はそれだけいろんな可能性のある音が出るクオリティーを持っている!!


こちらは・・・

カートリッジ・シェルを含め総重量は26グラム(^^♪

シェルはアマゾンの安物・・・

増幅は・・FET1石で10dB位(約3倍)

普通DL-103は100Ωか150Ω位で受けるのが一般的ですが

私の好みで負荷抵抗は470Ωで受けてます

470Ωって・・音がふわっと急に広がって・・

音が解放されたような感じになります・・

前回の負荷抵抗可変型のヘッドアンプで好みのポジションを発見しました(^^♪



部品のほとんどは秋月電気通商さんと千石電商さんで手に入る

秋葉原もこういう部品を扱うお店がだんだん減ってきて

両店は品揃えも豊富で・・本当に助かりますねぇ!!

カートリッジとアンプ・シェル間のケーブルはオヤイデ電気さんのおすすめ

柔らかくて加工しやすい・・コンタクトピンもオヤイデさん

ここは良いものを使いました(^^♪

オヤイデさんはだいぶ昔から通っています・・

ケーブルのプロからいまだにいろいろと教わります・・

何時も親切に教えてもらえるので・・貴重なお店です!!



実装の制約でカップリングとソースバイパスはタンタルコンデンサー

格好悪いけどしょうがない・・・

1個だけ平滑用に電解コンデンサーを・・手持ちのドイツのローデンシュタイン

抵抗は大きさ1/6W型の1/4W金属皮膜抵抗1%タイプ

ユニバーサルDIP基板だと小さく作るのにここいらへんが限界です・・・

これ以上小さく作るにはプリント基板で表面実装!!!

手持ちがあったのでFET 2SK43・・古いFETだと思うけど・・不明

秋月さんで売っている「2SK303L-V3」でも問題なく動くと思います



アームにケーブルを這わすのにクリップで止めました



アームの回転に負荷を掛けないように柔らかいケーブルをらせん状に巻いて

ここが一番考え所でしたね!!



電源は・・

ACアダプターで給電し3Vを作っています

メインの平滑用コンデンサーは1000μF×2個

これ以上増やすと音が張ってきます!!

そのうち箱に入れますが・・

むき出しもなかなか良いものです(笑)

はじめボタン電池で給電しようと思ったのですが・・

重量の関係と・・

経験上・・電池駆動と電源供給駆動ではSNの面では電池駆動は有利ですが・・

なんとなく馬力が足らない・・

なんとなくつまらない・・

電池がもったいない・・(こちらが本音かも)(笑)

アンプボードとマザーボードでソケット式にしました

後から色んな種類のアンプボードが作れます

トランジスターのHEAD-AMPも画策しています



半田が汚い(爆)

半田の重量もばかにならない・・盛りすぎると重くなる(笑)



不格好ですが・・

問題なく動いてます

音は普通かな・・

FETなのでバイポーラトランジスターに比べこころもち反応が早いかも・・

FETは内部インピーダンスが高いのでノイズには注意ですね・・・

しばらく遊べそうです(^^♪



イコライザーアンプも自作しています

OP-AMPで構成しています・・

流行りの・・MUSEとかバーブラウンとか高いものじゃなくて・・

秋月さんで1個¥100とか¥200とかの普通のop-ampです

あ・・・4個¥300位だったか(笑)

入力を2系統にすればよかった・・

2号機は2系統にする予定・・

生意気にCR型です・・

RIAAカーブの誤差には少し拘りました(^^♪

NF型に比べCR型の方が音が滑らかに感じますが・・どうでしょう??

赤いつまみは負荷容量調整です・・

PASSから47pF~470pFまで6段階


そのうち詳細を掲載します!!!

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