2020年2月10日月曜日

ELAC Miraphon 18H キャビネットをプチ補修

ドイツ製 ELAC Miraphon 18H
もう一台「ELAC Miracord 10H」を持っていますが
こちらはオートチェンジャーが無いタイプです

その代わりマニュアルのスイングアームリフターが付いているので
途中で針を上げ下げするのにとても重宝しています

キャビネットも純正ですが、
普通の四角いキャビネットか、アメリカ向けの両サイドに鍔の付いたタイプはよく見ます
このように四隅を切り欠いたタイプは珍しいので気に入っています
このプレーヤーにはバリレラ針で主にモノーラル再生用として使っています

残念ながら四隅のうち前側の右の隅の角が
購入したときにほんの少しですが角が当たった後があり付き板が剥がれていました

(補修前の写真)
ドイツに有る時の写真がネットに載っていました
解りにくいですが、右端の上の部分の白くなっている部分が破損している場所です
拡大します

パテで補修時の写真

フローリング用のパテで埋めたのですがどうも納得いかない!!

どうも気になるのでパテ埋めの部分を取り除いて再度プチ補修しました!
(音には全く関係ないんですがね)
市販の突き板に同じようなものが無く
(同じような木目はあるのですが微妙に表面の光沢が違うため補修痕が目立ってしまいます)
しょうがないので後ろの目立たない部分を少し剥がして移植して見ました
素人工作なので全く解らないようには継げませんでしたが
まあこんなもんでしょう(笑)

少しやすり掛けをして白い部分があったので
最後に蜜蝋を全体に塗りつけました

個人的にはオリジナルの風合いを残せたと思って自己満足しています(^^♪

1 件のコメント:

  1. こんにちは、僕も18Hと10H(TL1付き)を持っていますが、何か18Hの使用頻度が高いです。ゴムシートの厚さが18Hの方が厚いのとセンタースピンドルが抜けないので使いやすいので気に入ってます。17Hがあればぜひ見てみたいものです。

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