2019年12月2日月曜日

極上のMONAURAL (モノーラル)再生

MONAURAL (モノーラル)再生
以前にも紹介しましたが、こじんまりとした装置でモノーラル再生を楽しんでおります。

先日手に入れました通称ラジオスピーカー「FEHO」
3週間ほど毎週土日鳴らし込んでおります!!

最初はもこもこした感じでレンジも狭く
ALTEC 344A」のトーンコントロールなどでごまかしながら聴いておりましたが、
ようやくエージングが済んだのか
再生音のスピードが上がり
レンジも広くなり
オーバル(楕円)スピーカー本来の低域の伸びが感じられ
全体のバランスがだいぶ復活してきた感じです
再生音圧もだいぶ高くなってきました。

やっと目を覚ましてきたかなぁ~~
サランネットも掃除してネットの網目も整えて見ました

本来繋ぐべきシステムに戻します
上段に有るアンプがイコライザーアンプ
「GE UPX-003B Equalizer Amp」
手前の緑色のボリュームのお化けがプリメインアンプ
  「Vintage Join Premium Miniamp


カートリッジは「GE RPX-046」 バリレラ(放送局仕様)

レコードプレーヤーは「ELAC Miraphon 18H」西ドイツ本国仕様(220V 50Hz)
お気に入りのマイルスディビス「WORKIN」

十分なレンジが出ています
トーンコントロール無しでも大丈夫

力強い音球が速いスピードでバンバン飛んできます
「FEHO」
噂に違わず良いスピーカーです

一つ一つの楽器の力強さ
生き生きとした演奏が飛び出す

心地よい倍音が・・・

何時間でも疲れず聞いてられる

ん~~とても楽しい(^^♪

自画自賛ですが
この組み合わせのシステム

とてもいい(爆)

ますますモノーラル再生にのめり込みそうですね(^^♪



0 件のコメント:

コメントを投稿